今の時代は防犯だってこだわらなきゃ!

私が生まれ育ったところは、広島の県北の片田舎で

冬には、雪が一晩で5,60センチ降ることもめずらしくなかった、広島のくせに!

お正月は、早起きをしてお雑煮を食べる前に雪かきを2時間やる、的な

うそのような1年の始まりで、

(日が昇り暖かくなる前に雪かきをしないと屋根から雪がずり落ち危険だからだ。)

毎年私は、お正月からこんなに働くのだから

きっと今年はびっくりするくらい良い事が起こるに違いないと思っていた。

起こったためしはないが・・・

その田舎は、皆さんが今想像しているよりも、はるかに田舎で

幼い頃、

サルだって見たことがあるし、いのししは突進してくるし

タヌキが走り・・・・ヘビが体をくねらせ崖を登る・・・

私たちは山で遊び、川で泳ぎ、車の来ない道路を走った。

そこここですれ違う人は、皆知り合いで

いたずらが過ぎると、よその人にも思い切り叱られた。

玄関には鍵はなく、夏はドアを開け放ち

雨が降り始めると、近所の留守宅の洗濯物を取り込む。

けれど、だんだんぶっそうになり、よそから田舎モンめあての詐欺やさんが来るようになり

戸締りもするようになった。

泥棒の話しも聞くようになった。

広島市内にすむようになっても、近所に泥棒が入ったという話しを聞いたことがある。

ある時は、すぐ目の前の家だった

その家は2年ぐらいの間に2回も泥棒に入られた、

「うちにはお金がないのが分かっているから泥棒は来ないんだろうね」などと家族で話したが

確かに向いのおうちは、玄関の前にでっかいタヌキの置物があり、

お金持ちそうに見えた。

背の高い木で周りを覆われ見えにくくなっていたし・・・

トヨタホームの家は防犯性能もしっかり考えてあります。

ガラスや玄関ドア、勝手口のドアなどに、

防犯性の高さを照明するCPマークが付いています。

安心・安全な日本でも、

今は、すんごい片田舎にでも泥棒は来る時代ですからね。

 

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