「目標」と「目的」。

暖かい、眠気に誘われるそんな昼下がり

眠るわけではないけれど、お願い・・少しだけまったりさせて・・・

いけない小説でも書き始めるような前振り・・・

書かないよーーー!

トヨタホームこころ展示場のブログだもん。

さて、先日会議の時、本部長が話された話しが心に残りました。、

多分、「行列ができる」の北村弁護士の話しだと思うんだけど

北村弁護士は野球やってたって話しは有名ですよね。

北村弁護士が高校時代、あと1試合勝てば甲子園に行けるという

(県の決勝戦になるのかな)

その大事な試合で負けてしまい、悔しくて部員がみんな泣いている時

監督が言った言葉が忘れられないそうで・・・

かいつまんでいうと

「私は君達に野球を教えて来たのではない、

君達は今辛いだろうが、これから歩む人生には

もっともっと辛いことがたくさんあるだろう。

その時、それに立ち向かえるだけの人間になって欲しい。

そういう事を教えてきたのだ・。」

みたいな感じの事を言われたそうです。

目標は甲子園だっただろうが、

真の目的は、辛いことに立ち向かえる強い精神力を持った人間になることなのだ。

と。

「目標」と「目的」は違うのだ。

というたとえで話されました。

なるほど・・・・と思いました。

私は大人になって、ママさんバレーを始めましたが

なかなか上手くならず、しばらくみんなから浮いていました。

やっぱり学生の頃からやっていないと難しいんです。

当時の監督が私のために色々な物を家から用意して持って来てくれ

私はそれに答えようと必死になってみんなに追いつこうと努力したのですよ。

そうして、レギュラーになったという一つの自慢話ですが・・・

その中でいろいろ学びましたし、人生の役にもたっています。

そしてかけがえのない友達も出来ましたし。

あ、話しがそれました・・・

なんとなく分かっていると思っている事でも

あらためて、言葉にしてもらって聞くと

なるほど・・・と思うもんですね。