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年の瀬を思う。

トヨタホームこころ展示場です。

今年も後わずかになりましたね。

12月は展示場に来場される人は少ないのですが

なんか気ぜわしく

バタバタしています。

年末やお正月用の準備やらが忙しくて

何かし忘れたことがないだろうかと

せわしい気分で日々を送っています。

今年のことは今年中に!とか思うから気ぜわしいのでしょうか?

時間はいつもと変わらず流れているはずなのに

追い立てられているような気になるのは

私だけでしょうか。

 

幼いころ、年越しの紅白を見て

いつも終わりまで起きておこうと思っているのに

途中で寝てしまい

なんで年越しの瞬間起こしてくれなかったのかと

次の朝、母に文句を言っていました。

新年の朝はキラキラしていて

昨日までの朝と全く違う朝のような気がして

今日から新しい1年なのだと

そうです、幼いころはいつもそう思っていました。

また新しく、自分を始められるのだ、などと思っていました。

昨日までの私は昨日で清算できたのだ、

今日から何もかもが許された新しい自分なのだから

一から頑張ろう!などど(いったい何の悪いことをしていたのだ?)

そんな風にキラキラしていたのです。

幼いということは実に素晴らしい。

ま、これ小学生のころの話ですが・・・笑

 

いつからなのでしょう、

新年の朝が「昨日と変わらない時間の流れ」だと思うようになったのは。

 

年が明けて起きたら

父は毎年「明けましておめでとう!!」と私たちに

大きな声で言っていました。

そしてみんなで、雪のためにいつもより遅い時間に配達された

たくさんの年賀状を前にして

「これはお父さん、これはお兄ちゃん」と分けていくのです。

自分の前に置かれた数枚の年賀状を丁寧に見ながら

なんかウキウキしたものです。

それは私が高校を卒業して家を出ていくまで続いた行事です。

今はこんなお正月はないのでしょうか?

私も去年まではメールで

新年は恐らくラインで

おめでとうを言うのでしょう。

世知辛い世の中になったものです。

(いやいや、私がです)

 

昨今は、親しい人の住所は知らないが

メールやラインは知っている、

それで事は足りるから。

それと、個人保護法とかプライベート保護とか(あ、一緒か)

それで住所を下手に教えたらいけんのんじゃないんか、

みたいになっているから

まあ、仕方ないといえば仕方ないですね。

アドレスはすぐ変えられるけど

住むところはなかなか変えられませんから。

世の中がそんな感じだからです。

メールやラインでの挨拶はダメだ、とか言えない

そんな世の中で、実はそっちの方が悲しいですよね。

 

そんなわけで、(どんなわけだ?)

本日は忘年会に行ってまいります。

年を忘れ・・・

だからそっちの年じゃない!!

年内の苦労などを忘れるのです。

ま、今年も無事終えることが出来、ご苦労様ってことです。

 

皆様も、忘年会で今年の自分は

そろばんで言うところの「ご破算で願いましては」って感で

また、新しい自分になってみませんか?

 

私が小学生のころ思っていた

昨日までの私は昨日で清算できたのだ、

今日から何もかもが許された新しい自分なのだから

と、たまには新年に思ってみてはどうでしょう。

 

私も久々に、そんな風に思ってみようかな。

 

すいません、トヨタホームにも家にもまったく関係ない話でした。

年の瀬のただの思い出話しでした。

失礼いたしました。

 

では、また。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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