今、お風呂でおぼれてしまう、ヒートショックが増えているらしいです。全館空調「スマートエアーズ」がありますよ。

みなさん、最近テレビでもよくやっていますが

冬に、ヒートショックでお亡くなりになる方が

想像以上に多いことご存知ですか?

 

トヨタホームこころ展示場です。

ついこの前もテレビでやっていましたが

なんと交通事故の、実に4倍近くの方が

ヒートショックでお亡くなりになっているそうです。

もはや他人事ではありません。

その数、年間17000人。

その中で65歳以上の高齢者と言われる方は

14000人です。

実にショッッキングな数字です。

1月がもっとも多く、

8月の10,7倍だそうです。

そう、この季節です。

 

血圧の急な変化で、めまいを起こして転倒したり

気を失い溺死したりされるケースがあるそうです。

私の身近な方にもその悲劇は起こりました。

つい前までバレーの練習に行っていたのに・・・

帰ってお風呂で・・・

それは急に起こりうるのです。

お部屋の温度変化は人の体に

見えはしませんが、激しいストレスを与えるのでしょう。

 

予防策はいくつかあるようです。

洗面所に暖房器具を置いて温度差をなくす、

浴室を温める、

お風呂の温度設定は41度以下

(42度になったら血管が収縮するらしいです)

湯船に入る前に手足からお湯をかけて入る

 

などです。

 

トヨタは車の事故を軽減しようと、

そして万が一事故になっても極力人命にダメージがないようにと

常に考えてそのための努力をしてきました。

 

そしてトヨタホームも考えました。

ヒートショックのリスクをなんとか軽減できないものかと。

出来るじゃろ!車もあんなに事故対応が出来とるんじゃけ。

世界のトヨタグループじゃけ。

というわけで、部屋全体の温度がほぼ同じくらいになる

全館空調を採用すれば良いのではなかろうか!となりました。

(たぶん)

そこでトヨタグループである、

「環境」「安心安全」技術の専門のデンソーさんに

ちょっと!トヨタホームのためにこれこれこういう全館空調作ってや!

とお願いしてみました。

(たぶん)

それで、トヨタホームの全館空調「スマートエアーズ」が出来ました。

年間の点検費とかかからなく、

1階2階で別々に操作できる、

ちょっとリーズナブルなやつです。

さすが、デンソーさん。

作っていただきました。

 

広島地区では、トヨタホームの新築を建てられる方の

おおよそ半分の方が、

全館空調「スマートエアーズ」を装備されます。

 

しかしながら、軽減するためであり

全くない!というわけではありません。

そこはご家族で、暖かい声かけが一番です。

全館空調「スマートエアーズ」を装備しても

ご家族で、「お湯加減どう?」とか

「長いけど大丈夫?」とか

「ビール飲む?」とか

「背中流そうか?」とか (古い?)

声かけできる暖かい家族でいることは忘れないでください。

 

トヨタホームこころ展示場に

全館空調「スマートエアーズ」をご体感に

おいでください。