体験者が語る、トヨタホーム中国カンパニーの「 雪中行軍」

トヨタホームこころ展示場です。

行っていないのに書けるか!と

昨日ぶつくさ文句を言いながらスキー・スノボー部の

今年しょっぱなの活動について書きましたが

実際行った人のタレこみ投稿が来たので

めっちゃ面白いので原文のまま載せます。

 

 

皆さんこんにちは。

今回は、1月27日にスノボに行ったお話です。

なお、諸事情により、この度はこころ展示場のスタッフに変わりまして河村でお送りさせていただきます。

 

 

事の発端は、25日の夜、A立店長より入電。

A立「明後日、スノボ行くけぇの。10時にアスタ展示場に集合な!」

急やなぁ、と思いつつ

河村「了解です!!」

斯して当日を迎える事に。

 

 

27日、午前10時頃。

僕は白島あたりを牛田へ向いて移動していました。

10時に少し遅れそうだったため悪いなぁと思い、A立店長に電話しました。

河村「すみません。今、白島のあたりです。 もう数分で着くと思うんですが……。」

A立「はあ?!お前どこ行きよるん?」

???

河村「……アスタですけど。」

A立「お前、こころ集合でっ!?白島からこころへ上がって来い。」

マジか。

河村「すみません。すぐ行きます。」

知ってました。世の中ってのは以外と厳しいってことを。

 

 

10時20分頃、ようやくこころ展示場に到着。

やはり、僕が最後でした。

A立「お前、遅いっちゃ!どんだけ待たせるんや!!」

河村「すみません。」

確かに、アスタ集合でも、数分遅れていたかもしれませんけれども。

知ってました。世の中って(ry

 

 

気をとり直して、こ こでメンバー紹介。

 

1番

名前:A立M志

出身:島根県

装備:スノーボード

 

2番

名前:M原N章

出身:広島県

装備:スキー

 

3番

名前:河村

出身:山口県

装備:スノーボード

 

以上。

少なっ!まさかの3人!!

いや、逆に考えるんだ。これくらいの方がスノボを楽しめるんだと。

 

 

いざ、出発。ここで明かされるこの度の目的地(瑞穂ハイランド)。

 

 

着いたのは11時半頃。

すみません。僕、行きの車ずっと寝てました。

 

 

その後、午後券を購入し、正午を過ぎるのを ゲート手前で待ってゴンドラへライドン。

他の人への迷惑なんて、我々は考えません。

 

 

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僕以外の2人は、普通に滑られるため、休憩を挟みながら、終始、中級者コース(たぶん)を滑っていました。

 

 

そろそろ皆さんに疲労の色が見え始めてくる15時過ぎ、事件が起こりました。

疲労のせいか足並みが揃わず、各々1人ずつリフトにのていて、

A立店長は、僕の一つ前のリフトに居ました。

 

そのA立店長がリフト降り場に到達する一つ前のワイヤ柱脚を通過する際、

 

 

 

ヒュゥゥゥゥン、ドォォォン!

 

 

 

 

何気に見ていた僕は、 目を見開きました。

そしてしばらくの後、

爆笑、リフト降り場のおっさんの視線など気にもとめず。

 

 

どうやら、リフトの柱脚にかろうじて引っかかっていた直径約40cm大の雪の塊が、

リフトの振動に耐えかねて、A立店長の頭部に直撃したようです。

すごい確率!

 

 

急降下爆撃を被弾した当人曰く、

A立「何が起きたか分からんかったでよ!飛行機でも落ちてきたんかと思ったっちゃ。」

(すみません、よく思い出せないですけど、山口の言葉で言うとそんな感じ。)

 

ここで謀らずも、天の導きにより、僕は一矢報いることができたわけです。

悔やまれることがあるとすれ ば、その瞬間或いはその直後の様子を写真に収めていなかったことです。

 

 

その後、特に語ることもなく、時間まで中級者コース(たぶん)を滑り続けました。

(一人だけ装備がスキーのM原さんは、僕の3倍の速さで滑るため、物足りなかったのではないでしょうか。)

 

 

 

最後に、スキー場の最下部で、近くに居たスキーヤーのお兄さんに写真撮影を頼むA立店長。

笑顔で写る、おっさんズ3人。

 

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なんやかんやで、この度のスノボは、

吹雪いていなく、先週末の寒波のおかげで雪質も悪くなく、なかなか良いコンディションであったし、

それなりの回数滑ることもできて、楽し かったと僕は考えます。

 

 

次回のスノボツアーは、2月9日らしいので、トヨタホーム中国カンパニーの方々(広島・山口問いません)は、

是非とも参加してみてください。それなりにたのしいと思います。

 

ではまた。

 

(写真は昨日のを併用)