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3月11日の東日本大震災から5年がたちました。阪神淡路大震災から21年です。

トヨタホームこころ展示場です。

 

震災がまだ色あせない頃は皆、

災害に備えなければ、と思うものですが

時の経過とともにそれも薄れていきます。

大災害から学んだ教訓を

今後やってくる災害から身を守るために

今一度意識していきたいものです。

 

阪神淡路大震災では

亡くなった方の多くが建物や家具での

圧死がほどんどだと聞きます。

命を守る家がまさか凶器になろうとは・・・

耐震基準を満たさないずっと前の家だとは思いますが・・・

 

過去の災害が、私たちにせっかく教えてくれたのだから

耐震や構造を考えて家を建てることは

もっとも重要視されることではないでしょうか。

 

耐震性の高い高品質の家だと行政に認定してもらえば

税金や住宅ローンなど優遇措置が受けられます。

「長期優良住宅制度」です。

 

基本性能の高い家をつくるには

設計段階から考えていくことが必要であり

品質の良い家を建てるには

住宅メーカーを選ぶことです。

 

大災害から学んだことを

今後やってくるであろう災害に備え

生かしていきたいものです。

 

大丈夫、そんなことはめったにないから。

 

いいえ、広島の雨による大災害で

めったにないことなんかではない

と学んだばかりではないですか。

いつもはやさしい自然は

時として凶器になります。

だからこそ、いざ!という時のことを考えましょう。

大事な家族とわが身を守るために。

 

忘れてはいけない。

悲劇を繰り返してはならないのです。

いつ来るかもわからない災害、

それに備えるということは

「命を守る」ということです。

命を守るということは

世の中を変えてしまう可能性があるということだと思います。

 

なんかすいません、うまく伝えられません。

一人は何人もの人にかかわり生きていき、

その人がいるかいないかで

かかわるはずだったすべての人の運命や考えや気持ちなどに影響する

というような意味です。

そしてどこかで

日本や世界が変わるかも知れなかったのに。

というような意味です。

 

構造や品質は目には見えないかも知れませんが

だからこそしっかり考えましょう。

 

私たちは

悲劇を悲劇で終わらせてしまうわけにはいきません、

この機会に今一度意識したいものです。