2016年度の住宅補助制度や税金などの支援策について

 

トヨタホームこころ展示場です。

 

住宅メーカーなのに

いつもいつも魚釣りや飲み会や

毎日ふらふらしているようなブログばかりを書いているわけにはいきません!

そこで本日は住宅についての2016年度のお得な支援策などを

分かりやすく書いてみるのも良いかと思い

キーボードの前に座りましたが

実は難しい話はあまり書きたくないのです。

なぜなら頭が痛くなるし

嘘を書いたら困るし・・・

なかなか難しいのです。

私には・・・・

 

さて、日銀のマイナス金利導入で

住宅ローンは低下傾向であり

おまけに家を建てる際の

お得な政府の支援策も多くあります。

なのでお家をお考えの方は真剣に考えてみる次期かも知れません。

少しでもお得に建てたいとお考えなら・・・

 

まず、減税

住宅ローンは一般住宅で控除額10年間400万円

長期優良住宅では控除額10年間500万円です。

トヨタホームを建てて長期優良住宅を申請してください。

しかし、相当高額のお家を建てない限り

この住宅控除はあまり変わりません。

年収が高く高額の住宅ローンを借りた場合はお得になってきます。

尚、自己資金で購入された場合

最大65万までの控除が受けられます。

 

次に先ほどの長期優良住宅がお得になる補助金、税について

 

住まい給付金

住宅を購入した人の年収に応じて負担軽減を図るため

給付金が支給されます。

この辺はいろいろと要件がありますので

優しい営業にお尋ねください。

 

フラット35Sの金利優遇制度

性能に応じてAプラン、Bプランとに分かれていて

金利が年0.3%引き下げられます。

Aプランは10年間、Bプランは5年間です。

住宅ローンの低金利の今、

質の高い住宅を取得する場合

フラット35Sを申し込み、

さらに金利を0.3%下げ購入すると

かなり低金利になります。

これは高い性能の住宅が対象になります。

金利をお得にするから

省エネで耐震性があり、

高性能、高品質なお家を建てましょう

と、政府も推進しているのです。

そういう安心な、次の世代に繋がるお家を

建ててください!という意味でしょう。

 

高品質、高性能に自信のあるメーカーなら

フラット35Sの説明をすることでしょう。

 

登録免許税

長期優良住宅の認定を受けた住宅の登記の際必要な登録免許税が

通常の住宅より優遇される・・・らしいです。

 

不動産取得税の特例もあるらしいです。

固定資産税も減税されます。

 

トヨタホームは高性能、高品質住宅なので

長期優良住宅の取得が出来ます。

申請しましょう。

 

 

ゼロエネルギーハウスを建てたならば

補助金が125万円も出ます。

ZEH(ゼッチ)と言いますが

一次エネルギー消費量がネットでゼロになるお家です。

国は本気で取り組む構えを見せています。

日本はCO2排出量を削減することを

世界に向けて約束したからです。

ZEHの住宅を建てる際はそれなりの仕様や設備が必要になります。

あ、先ほどの一次エネルギーとは

自然界に存在している形そのままのエネルギー源のことです。

 

住宅に設置する設備にも補助金が設けられています。

エネファーム」へは補助額7万~19万円。

太陽光発電の余剰分を買い取る

「余剰買取制度」も引き続き実施されています。

上記金額に自治体独自の補助制度が用意されている場合もあります。

ちなみに広島はエネファームについてはあるようです。

金額についてはお問い合わせください。

さらにお得になります。

 

贈与税も非課税枠があります。

通常の贈与税非課税枠である110万円にプラスして

高性能の住宅には1200万まで非課税です。

 

とにかく、政府も何かあった時

あなたや家族を守れる高性能、高品質なお家を

安心して建ててもらおうと

できるだけ支援しょうと思っているわけです。

それと銀行も

日銀のマイナス金利での住宅ローン金利

お客様扱いしてくれるでしょう。

借りてほしいわけですから。

 

ただ、その辺も非常に大事ですが

家族のためにやっぱり安心なお家がいちばんです。

信頼できる住宅メーカーで

安心できる営業担当にめぐりあうことが

あなたのお家づくりのために一番だと

私は真剣に思います。

 

税や補助金など住宅の支援についての

詳しくはトヨタホームこころ展示場までお問い合わせください。

お越しになる際は

082-941-5077

に事前にお電話いただきご予約いただくと

詳しい営業を待機させておきます。

 

お待ちいたしております。

 

苦手な分野を書いたので

変な文章になっているところがありますが

愛嬌だと思ってご容赦ください。

 

では。