読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大地震を教訓に、耐震基準が引き上げられるかも知れません。

 

トヨタホームこころ展示場です。

 

暖かくなり、半そでにしてみました。

開放感があり、気持ち良いです。

半そで最高!!

日焼け対策せねば・・・

 

昨日、アイドル大西が

高校生に見えると言われたとか書いていましたが・・・

 

見えるか~~!!

 

 

さて、

前震、本震という言葉を知ることになった

おおよそ1か月前の熊本地震では

耐震工事をしてあるはずの役場や避難所が損傷し

使えない状態になったそうです。

 

国は今回の被害状況を踏まえたうえで

基準について再検討する方針のようです。

 

現在の国の耐震基準は建築基準法に基づき

1981年に導入されました。

震度5強地震でほとんど損傷しない。

震度6強から7に達する大地震

損傷はしても倒壊や崩壊はしない」

ことが目安です。

 

しかし基準というのは

最低これだけはないとね!というものです。

耐震基準をクリアしていても万全というわけではありません。

やはりそれを大きく上回っている方が良いに決まっています。

 

現耐震設計基準での住宅の地震力を1として(耐震等級1)

学校や一般病院などは

震度6強から7でも補修なしで使用できる

設計には一般建物の1.25倍の地震力を想定」(耐震等級2)となっています。

さらに、震災の時拠点となる

国の防災機関、拠点病院などは

震度6強から7でも補修せずに使い続けることが出来る。

設計には一般建物の1.5倍の地震力を想定」(耐震等級3)とあります。

 

トヨタホームはさて!

標準仕様で、耐震等級3です!

地震の1.5倍の地震力でも崩壊しない耐震性能を示すこの等級は

災害時の活動拠点となる消防署や病院などと

同等の強さです。

まあ!安心!!

 

以上のように

ただ耐震、耐震と言っても耐震の基準には等級があるのです。

どの程度の等級か、

どのくらい耐震性があるか、

くわしく聞いて、いざという時

本当に安心できる家に住むべきです。

 

低いレベルの耐震補強は大地震に耐えられず

費用が無駄になる場合があります。

 

耐震基準は満たしています~、

ではなく

耐震性のあるマイホームとは

地震の時自分と家族をしっかり守る家であるべきだと

そして地震の後もその家に住み続けられることだと

トヨタホームは思っています。

 

本当です。

 

建てる家より

住む家。

 

耐震設計基準をどれだけ引き上げられても

トヨタホームは標準仕様で

なんぼでも対応できますから。

 

詳しい話が聞きたい!

実物が見てみたい!

ベッピンなおばさんに会ってみたい!

とお思いの方は

ぜひトヨタホームこころ展示場にお越しください。

 

 

おばさんなんかどうでも良いわ!

って・・・言わんの!

美味しいお茶入れてあげるけぇね。

 

初めてお越しの方で

ブログを見た、と言っていただいたなら

少しばかりのお土産が付いてきます。