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熊本地震で見直される耐震性能。

トヨタホームこころ展示場です。

難しいことは書きたくないナー!
でも、約束したからナー。
何日も更新しなかったら
書くんが嫌じゃけーじゃろー。と
思われるかも知れんけ、書こうっと!

さて、今年4月に起きた、過去に例のない
2回続けて起きた震度7の大地震

1回目の地震で持ちこれえられた家も
2回目の地震と余震で多くの家が倒壊したそうです。

その後の余震は果てしなく続きました。

建物の耐震基準は
地震が来る度に見直され
1981年6月に改正された新耐震基準では
「極めてまれに起こる大地震でも倒壊きないこと」
が前提となりました。

しかし、熊本地震では
この基準が揺らぐ事態になっています。

震度7が2回起こった地では
新耐震基準で建てられた木造住宅でも
倒壊していたことが分かったのです。

新耐震基準となった1981年以降に建てられた木造の建物の1042棟のうち
「倒壊」か80棟。
「大破」は88棟
「軽微、中小被害」は573棟となっています。

一方、旧耐震基準の木造建物702棟のうち
「倒壊」は225棟
「大破」は124棟、となり
おおよそ半数のたてものが大きな被害を受けており
旧耐震構造の被害の割合は多い結果になっています。

前回も書きましたが
建築基準法は、「最低の基準を定める」ものであり
今の耐震基準も震度7に1回は耐えられても
2回の地震に耐えうることを想定しているわけではないことが
今回の地震で注目されることになりました。

さらに、「4号特例」が浮上してきたらしく
この4号特例とは
2階建て以下の木造住宅などは
建築士が設計した場合は
建築確認で構造耐力関係規定の審査を省略することができる
とされています。
4号建築物には構造計算が義務づけられていません。
この事が、
構造強度不足によるトラブルにつながっているとの
指摘もあるようです。

木造住宅が地震で倒壊するとか言っているのではないのですが
熊本大地震ではそういうデーターが出ています。
目をそむけるわけにはいきませんよね。
いざというとき、貴方や家族を守るために
地震にも耐えうる強いお家建てなければいけないのではなかろうか
と思うわけです。

7月2日の中国新聞
マグニチュード6.8以上の大規模な地震
30年以内に
中国地方のどこかで起こる確率は50%と、
政府の地震調査委員会が予測したと
載っていました。

岩国~広島の活断層では
最大でマグニチュード7.9~8程度が起きると予測したそうです。

ま、予測じゃろ。
と思われるかも知れませんね。
けど天気予報もよく当たるようになりましたね。
それにはいろいろなデーターがあり予報しているわけです。

地震も私達には計り知れないいろいろなデーターや調査により予測されています。

備えるに越したことはありません。

耐震性能3を優に越える構造体と品質で
皆様をお守りしたいと思っています。

地震に自信があります。笑

いろんな情報は知っておくに限ります。

構造や品質をもっとお知りになりたい方は
トヨタホームこころ展示場までお越しください。

082-941-5077

に連絡いただけば詳しくて優しい営業を待機させておきますよー!

ではまた!