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家は「ふるさと」。そして思いがけないラブレター!

トヨタホームこころ展示場です。

 

本日はまったりとした穏やかなお天気です。

私の田舎は今頃もうすでに寒いと思われます。

信じられないかも知れませんが

先日雪が降ったらしいです。

 

わたしのふるさとは、広島の県北の

雪深い片田舎です。

広島県にそんなに雪が降るのかとよく聞かれますが

私が幼い頃は

屋根まで降っていました。

 

お正月から雪かきをして

汗をかいていたんですよ。

信じられますか?

 

本日庄原のお客様がいらして

「なつかしい~!!」と思いました。

なつかしいといっても

庄原は私から見たら都会ですよ。

昔の比婆郡、それもそこの中でも

1、2を争う豪雪地帯に育った私は

若いころは、田舎がそんなに好きではありませんでした。

何にもない、お店だって何キロも出ないとありませんでした。

小学校は4キロ

中学校は8キロも離れているんです。

高校は庄原で、下宿生活でした。

庄原市内の下宿生活は

お店もすぐ近くにあり

お好み焼き屋さんだってあり

喫茶店だってあり

本当に楽しかったです。

 

私は午後の授業が終わるとたいてい

よく、おばさんが営んでいるちいさなお店にいました。

おばさんがカップメン1杯分のお湯を

小さな鍋で沸かしてくれて

そそいでくれ、

3分たつと「もういいよ」と言ってくれました。

 

あの頃のカップ麺で蓄えられた脂肪が

まだどこかに残っているのかも知れません。

もうさすがにないかな。

 

それから高校を卒業して東京に行きました。

東京に行ってからかな、

「ふるさと」のあの雪多い片田舎が

無性に懐かしく好きになったのは。

帰ればホッとする、

いえ、東京にいても

思い出すだけでホッとしたものです。

思い出しただけで涙するときもありました。

 

「ふるさと」良い響きです。

 

トヨタホームに訪れていただいている多くの方の中の

何人かの方が建ててくださるわけですが

これから建てられるところが

「ふるさと」になるわけです。

 

 こころで建てられたら

こころのそのお家があなたの、そしてお子様の

「ふるさと」です。

 

他のどこでもそうですが

多分生涯忘れることのない

思い出のつまった

ふるさとになるわけです。

 

そこで知り合った人たち

おこったこと

やって来た体験。

それらで人生が成り立っていくわけです。

 

不思議ですね。

どこに住むかで人生が変わったりして。

 いえ、確実に変わります。

 

そしてそこが

愛すべき「ふるさと」になるのです。

ふるさとをトヨタホームとつくりませんか

 

さて、本日

お客様のお子様からお手紙をいただきました。

営業さんは時々もらっていますが

私はめったになく

嬉しかったので

思わず載せてしまいました。

f:id:toyotahomekokoro:20161120174744j:image
4才で字が書けるなんてすごいですね。

急いでお返事を書きました。

ありがとうね。

 

では、また。