「地震に備える」を考えましょう。住まいは家族を守れるか。

トヨタホームこころ展示場です。

 

本日、新しいこころ展示場を見ましたが、

コンクリートの基礎を流す型を作っておいででした。

若いイケメンの業者さんに

暖かい缶コーヒーを差し入れ

写真を撮らせていただきました。

基礎関係はまとめてまたご報告いたしますので

待っていてください。

 

さて、1月17日の阪神・淡路大震災から22年。

お友達とその時何をしていたか、など

つい先日、話しました。

 

そして、3月11日の東日本大震災から6年、

昨年の4月14日に熊本地震

10月21日には鳥取中部地震

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相次いで地震が発生し、その活発さから

いつ大地震が来てもおかしくない状況です。

 

こうなってくると、

地震から身を守る、安全な住まいを建てるのは

家族を守るために考えなければならないことの

ひとつではないでしょうか。

 

地震があったとき、耐震の強い家であれば

その後の生活が成り立つのです。

 

熊本地震では、震度7地震が2度発生し

その後も続いた余震に

耐震基準以降に建てられた木造住宅にも建物の被害が広がり、

国土交通省は耐震基準の見直しを検討したほどです。

 

耐震性能表示「耐震等級3」の住宅には

大きな被害が見られなかったのを受け

髙い耐震性能の住宅を選択できるよう

表示制度の普及を一層図っていくそうです。

建築基準法をクリアしているだけでは

もはや安全とは言えないのかも知れません。

地震に備える」を考えるならば

より髙い「耐震等級3」の住宅を建てることは

地震の時はもとより

それから以降の生活を安心して送るために

必要なことと考えます。

 

先日、阪神・淡路大震災が起こった日を迎え

改めて考えた今日この頃です。

 

ちょっというなら、

トヨタホームは、熊本地震において

構造体、屋根の損傷 

0件でございました。

給湯器タンクの転倒も0件です。

 

安心して住めます!

では。