こころ展示場に新しい風がふく。 かな?

トヨタホームこころ展示場です。

 

先日、西城秀樹さんがお亡くなりになりました。

私は小中学のころ

西城秀樹さんがすごく好きでした。

大ファンだったのですよ。

 

昔、平凡と明星という芸能雑誌があり

秀樹の記事を切り抜き

写真を挟むことが出来る下敷きに

その写真を挟み、

日々ながめては喜んでいました。

付録に、薄っぺらなレコードのようなものがあり

「みなさんお元気ですか、西城秀樹です」

と流れる秀樹の声を聴いて

いつか結婚できるんだ!なんて真剣に思っていました。笑

出来るわけないわ~!!

 

それで、最近

あの頃の秀樹の映像がテレビで流れたりして

「やっぱりかっこ良かったなぁ~」と

若い頃を思い出したりしています。

 

誰しも年を取るし

子供は大人になり

大人は年老いていく。

 

それを大切に思えるかどうかは

何を考え、どう生きるかです。

なにげなく生きていても年は取るし

一生懸命生きても年は取る。

自分はほどほどで良いと思っても

ほどほどではなかなか生きて行けません。

 

秀樹は病気になっても頑張っていたし

60過ぎてもお腹が出ていなかった。

すごいなあ!と

「ほらね、あれが私が昔好きだった人なんよ」と

誇りにすら思います。

 

さて、6月から新入社員がこころ展示場に入ってきます。

米田君です。

ゴールデンウィークには手伝いに来てくれていました。

また改めてご紹介いたしますね。

許可取ってないから、まだ。笑っ

もう一人、名古屋から研修の女の子

杉山さんもこころ展示場に来ます。

若いもんはええですよ。

私から見たら、すべての若いもんが

まるでエイリアンのように見える時があります。古っ

私たちが若いときそうであったように

いつの時代も、繰り返される言葉を飲み込みます。

「今の若いもんは・・・」

米田君が研修からが帰って

杉山さんが来たら

飲み込まずに嫌われても言おうと思います。

年の隔たりもなかなか良いもんですよ。

 

そうしてお互い思いやりながら

考えを理解しながら

教えあいこしながら

なるべく多くの会話をして

お互いに高め合っていけたら良いな、と思います。

 

二人にはおばちゃんをいたわっていただけるよう

たまには弱いふりでもしましょうかね。

内緒ですよ ♪

 

すれ違いだって、

どんな仲の良い人の間にでもあるもんですもの。

そうでない場合は

相当の会話や時間が必要なのですよ。

たとえば、西城秀樹も知らない世代なのです。

自分が知っているものを

彼らが知らないとしてもそれは当然で

彼らが知っていることを私は恐らく知りません。

それは当たり前。

ゆっくり教えて頂きます。

 

皆様も若い二人をよろしくお願いいたします。

 

おいおいご紹介していきますね。

 

こころ展示場に新しい風が吹くと思います。

 

では、また。