「住まいづくりで重要視される地震に強い家」のお話し

トヨタホームこころ展示場、私です。

最近スマホを買い換えました。

それについている「検索ファインダー」というアプリが

すごいです!!

新聞やその辺の広告などにかざして

検索したい文字を指でなぞるだけで

ピコピコとなんでも検索出来てしまう優れものです。

読めない漢字をなぞってみました。

ウィキペディアが出てきてパッと読めました。

感動です!

 

さて、いえ活通信が手元に届きました。

唯一定期購読しているタブロイド新聞です。

分かりやすく書いてあるところが良いです。

私にも分かります。

 

東日本大震災から4年たちます。

軽々しく口にしてはいけないような気がして

ふれないようにしている自分がいますが

忘れてはいけないことです。

今後いつ発生するか分からない大地震に備えて

地震に強い住まいづくりは大切なことだと思います。

ある意味その地震を境に

地盤調査をしっかりしたい、

住宅選定にあたって耐震性を重視したい

という意識が高くなったようです。

 

国の「新成長戦略」では

改修や建て替えを通じて住宅の耐震化率を

2020年までに95%にまで高めることが打ち出されています。

そのため住宅建設や取得の際して

耐震性の高い住宅には一般住宅とは別に

さまざまな優遇策が設けられています。

(耐震性の高い家をより多くの人が建てられるようにです)

緊急経済対策で盛り込まれた住宅金融支援機構

固定融資金利「フラット35S」は耐震性のある住宅なら

0,6%の金利優遇が受けられます。

現在、金利は1,37%で過去最低ですが

これから0,6%を引くと0,77%となり

これまでには考えられない低金利となります。

金利が低いと家のような大きなお買い物ではかなり支払額が違ってきます)

また、「住宅取得資金にかかる贈与税の非課税措置」制度においても

耐震性の高い「質の高い住宅」には

一般住宅にが1,000万円まで非課税のところ

1,500万円まで非課税です。

(非課税分「質の良い住宅」を建てやすいようにでしょう)

このほか耐震性の高い長期優良住宅は

住宅ローン減税」制度においても最大500万円と

一般住宅よりも控除額が高く設定されています。

(いっぱい返ってくるということです)

 

と、いえ活通信にありました。

(  )は私が書いた余計なことです。

私が書き得ないきちんとした文章はいえ活通信のものです。

この新聞を発行しているコミュニケーションバンク㈱の

山本聡平氏は、トヨタホーム中国カンパニーが

毎月開いているセミナーの「失敗しない土地選び」の

講師をお願いしている方です。

 

私はトヨタホームのことしかよく分からないのですが

一般的なことを収集できるのでこの新聞はありがたいです。

他にも家やエクステリア、ペット、子育て

税金、遺言関係など

毎月いろいろな情報を分かりやすく読むことが出来ます。

ありがたやありがたや・・・

 

地震なんて一生のうち来るか来ないかも分からない

なんて思って

いざという時、悲しい思いをするなんて避けたいことです。

トヨタホームは上に書きました「質の良い住宅」に

十分対応出来ます。

建築基準法で規定された「耐震等級3」の

より耐震性の高い家となっています。

何度も言いますが、

柱の本数を少なくし広い空間をかなえるよう、

究極の太さになっています。

「耐震性は高いです」とか言って柱をめっちゃ増やしてます、

なんてことはしていませんよ(笑)

今期こころ展示場は1階に1箇所、2階に2箇所

鉄骨の柱があるので、どこにどうあるのかお確かめください。

そうすると、リフォームで間取り変更とかが楽に出来るのです。

ゴールデンウィークになると新しい時期展示場がオープンいたします。

お住まいになられる方にお譲りしたら

ここはご覧いただけなくなってしまいます。

それまでに、ぜひ1度お越しください。

 

良いお日和です。

お出かけの際はトヨタホームこころ展示場に

ちょっと行ってみようかな、なんて・・・

思っていただけないもんでしょうか・・・