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建築基準法は国民の生命、健康、財産の保護のための法律です!基準以上の家を建てましょう。

トヨタホームこころ展示場です。

 

このブログをお読みくださっている方はお分かりなのでしょうが

皆様、建築基準法というのをご存知ですか?

「知っているに決まっているだろう!」

と皆様思われるのでしょうか?

 

しかしながら、本日は

あるのは知っているがよく知らなかった(私がね)

建築基準法について簡単に書いてみます。

言いましたよね!簡単に!です。

 

さて建築基準法は、昭和25年に

国民の生命、健康、財産の保護のため

建築物の敷地、設備、構造、用途について

その最低基準を定めた日本の法律なのです。

この前になると、大正8年につくられた

市街地建築物法というのがあったそうです。

それを当時の「現代風」に変えたんですね。

 

建築基準法は、建築法規の根幹を成す法律である。らしいです。

この法律の下には

建築基準法施行令・建築基準法施行規則・建築基準法関係告示が定められており、

 建築物を建設する際や建築物を安全に維持するための

技術的基準などの具体的な内容が示されています。

法、令、規則、告示です。

で、地方公共団体はそれぞれの地域の特殊性を加味して

条例により必要な制限を附加することができ

市町村は土地の状況から必要な場合は

 国土交通大臣の承認を得た上で条例として緩和を制定することができ、

多くの地方公共団体(市町村を含む)では、

細目まで定めた条例が制定されている。そうです。

 

建築基準法の他に

消防法、都市計画法宅地造成等規制法、水道法や下水道法

浄化槽法、バリアフリー法、品確法、耐震改修促進法、

建築士法、建設業法などあるってことだけ書いておきます。

さらに、その地域により文化財保護法、行政手続法、景観法などと関連する場合も。

その他に、義務や制限、規定など、ふー=3

いろいろあります。

まだまだ関連法案はあります。

それらを全部クリアして建物は建ちます。

ですから、ああしたいこうしたい、が叶わない場合もあるわけです。

 

さて先ほど言いましたように

建築基準法は最低の基準を定めているのです。

この法令による技術的基準を守っていれば

建物の安全が保証され、

私達の生命・健康・財産の保護が完全に保証される

というものでもないということらしいです。

さらに、この法律は最低限に過ぎないので、

その地域や周囲の環境等の状況に適した建築物の在り方を制定するために、

各種条例や建築協定などの規定を別途に組むこともあるわけです。

 

よく聞くのは建蔽率とか容積率ですね。

その土地にどんくらいの大きさの家を建てることができるか決まっています。

土地を探す場合もまた、

いろいろなことがあるわけですね。

 

家に関しては可能な範囲で基準以上の建築物である方が良いですね。

 

基準についてはたくさんあるので書けませんが

いざという時は営業さんにお尋ねください。

 

082-945077 にお電話いただければ

詳しいものにつなぎます。

 

あ、私はつなぎ役なので・・・(^_^;)

 

家について、迷っていらっしゃったり

困っていらっしゃったりしたら

ご連絡ください。

一緒に考えましょう。

 

 

 「今日は真面目なカタイ話なんですね」とアイドル大西。

あたりまえじゃろ、いつもいつもふざけたことばっかり書いとったら

また店長に「いつも遊びょうるんじゃろ」と言われてしまうんじゃけ。

真面目な話しでもたまには書かんと

ブログは遊びじゃ、言われるけ。

たまには、ねぇ~。